上空LTE受信の見える化(位置×高さ)

概要

ドローンの「レベル3.5飛行」(制度上の運用区分を指す通称)に向けて、上空(対地高度150mまで)の4G LTE通信品質(受信状況)の傾向を、測定端末ログにもとづき「位置(緯度・経度)+高さ」で可視化し、ルート設計・事前検討・関係者共有を支援します。

可視化指標(KPI)

  • 主指標:RSSI(dBm)※8段階凡例
  • 参考(併記):RSRP(dBm)/RSRQ(dB)/SINR(dB)等

提供物(成果物)

守秘のため一部マスクしていますが、“どこで・どの高さで変わるか”は読み取れるように残しています。

KMZ形式

Google Earth Pro(デスクトップ版)で閲覧可能

3D表示(HTML)

統合マップ(HTML)

断面(距離×高さ)+地図

導入手順

  • 1. 事前ヒアリング(目的/想定ルート/高度帯/実施条件)
  • 2. 測定の実施(※取得手段・運用詳細は非公開)
  • 3. ログ解析・可視化
  • 4. 成果物の共有(統合HTML/3D表示/KMZ)

入力データ

  • 測定端末ログ(位置・時刻・高度・受信指標を含むログ)  
  •   ※取得方法、使用機材、運用詳細は非公開です。

納期目安

  • 即時閲覧:測定後、内容確認用として速やかに閲覧(共有)できる形で提供可能  
  • 納品(3ファイル:統合HTML/3D表示/KMZ):原則 1週間以内

注意事項

  • ※RSSI等は「測定時点・測定条件における参考指標」であり、将来の通信可用性・通信品質を保証するものではありません。
  • 受信状況は地形・建物・アンテナ構成・混雑・端末差・気象等により変動します。
  • ※「Google Earth Pro」はGoogle LLCの商標です。本ページは説明目的であり、当社がGoogle LLCと提携・承認関係にあることを示すものではありません。
  • ※「レベル3.5飛行」は制度上の運用区分を指す通称であり、適用関係は飛行の態様・条件等により異なります。